人生は、いつからでも編集し直せる
幸せになることで、自分だけの使命を見つける。
その使命を広め深めることで、人生をまるごと再起動する。

「このまま終わりたくない」と、思ったことがありますか
やりたいことが無いわけではありません。むしろ、あったはずなのです。いつのまにか口に出さなくなっただけで。
毎日はちゃんと回っています。仕事も、家のことも、人並みに。ただ、ふとした瞬間に、これを何十年か続けて終わるのだろうかと思う。誰にも言わないまま、その感覚だけが少しずつ濃くなっていく。
本当はやりたいことがあった。
自分の人生を、そろそろ取り戻したい。
——でも、何から手をつければいいのか分からない。
この感覚は、あなただけのものではありません。
あなたが弱いから、ではありません
日本で、仕事に熱意を持って働けている人は8%だと言われています(ギャラップ社調査)。世界の平均は20%。裏を返せば、9割以上の人が、生きがいを見失ったまま働いているということです。
つまりこれは、あなたの意志が弱いという話ではない。そういう構造の中に、私たちは置かれています。
そこへAIが来ました。できることが増えた一方で、「では自分は何のためにここにいるのか」という問いが、前より鋭く突きつけられるようになりました。2035年に最も足りなくなるものは生きがいだ、という指摘もあります。
足りないのは、能力ではありません。自分が何に命を使いたいのかという、その一点です。
順番が、逆でした
使命を見つけてから幸せになる、と多くの人が考えます。この順番だと、いつまでも始まりません。使命が見つかるまで、幸せを保留し続けることになるからです。
ホントは逆です。先に幸せになるから、使命が見つかる。
自分が満たされていない状態で内側を掘っても、出てくるのは焦りと不足だけです。まず自分の現在地を確かめて、いま何が足りていないのかを知る。そこが整うと、ずっと前から持っていたものが、急に見えるようになります。
そしてもうひとつ。いまの居場所を、捨てなくていい。会社を辞める必要も、今日から生き方を変える必要もありません。いまの居場所を続けたまま、並行して使命を育てていく。それが軌道に乗れば、主と副は自然と入れ替わります。入れ替わったあとも、いまの居場所を手放さない道はいくらでもあります。
まず、現在地を確かめるところから
幸せになりたい人ほど、自分に何が足りないのかを見誤ります。達成感なのか、ふれあいなのか、リラックスなのか。人によって、まるで違います。
5問・1分。あなたの「幸せ不足タイプ」が分かります。診断のあとには、あなた専用の「私のトリセツ(幸せのレシピ)」が手元に残ります。
このスクールについて
ここは、知識を配る場所ではありません。あなたが言葉や行動にできずにいるものを、一緒に言葉や行動にしていく体験を提供する場所です。
200人超の使命を事業化/500人超のライフワークを発掘・言語化/3ヶ月間の伴走でゼロイチを実現
